先に結論
文字を入れて、金かクロームのスタイルを選び、必要なら色を直して書き出します。
- 透過PNG:SNS・動画・スライドに
- SVG:どこまで拡大してもくっきり。ロゴに
- 印刷用PDF(CMYK・塗り足し・トンボ付き):招待状・メニュー・カード・看板に
無料・登録なしで、スマホでもパソコンでも。ロゴメーカーから始められます。
金属の文字の種類
金
- シャンパンゴールド:やわらかく淡い金。結婚式、美容、記念日に。
- こはくゴールド:ラメ入りの深くて暖かい金。表彰、お祝い、高級感のあるラベルに。
- 色フチ付きの金:ステッカーのような楽しい金。パーティーや子どものイベントに。
- 細い金のセリフ体:上品でシンプル。招待状や、カフェ・サロンのロゴに。
クローム・銀
- シルバークローム:鏡のような強い光。レース、テック、80年代やY2Kの雰囲気に。
- 色つきクローム:緑や水色を帯びたクローム。近未来・ゲーム風に。
- かすれた銀:傷とざらつきのある金属。ロック、ホラー、グランジのタイトルに。
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作り方
- 文字を入れる:名前、日付、ブランド名、タイトル。
- 金属のスタイルを選ぶ:どれも自分の文字で並ぶので、金とクロームを見比べられます。
- 直す:フチの色、大きさ、字間。暗い背景に金を置くなら、細くて濃いフチがあると縁がくっきりします。
- 書き出す:透過PNG・SVG・印刷用PDF。
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金属らしく見せるコツ
金属の文字は、明暗の差でできた錯覚です。本物の金は周りを映すので、とても明るい光とかなり暗い部分が隣り合っています。黄色一色では金に見えません。
- 暗い帯を消さない。 金には、光のすぐ隣に茶色や濃いこはく色が必要です。
- 背景は暗め・深めの色に。 黒・紺・深緑・ワインレッドの上だと金が光ります。白の上なら細い濃いフチを。
- 小さい文字は光らせすぎない。 小さいと強い反射で文字が割れて見えます。落ち着いた金を選びましょう。
金を印刷するとどう見えるか
ここは多くの解説が省くところです。ふつうの印刷では、本物の金属の光沢は出ません。 印刷は4色のインク(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック=CMYK)で色を作り、どれも光を反射しません。金のデザインは金色に見える色(黄色・こはく色・茶色と明るいハイライト)として印刷されます。十分それらしく見えますが、箔のようにキラッと光りはしません。
本物の光沢が欲しいときは、印刷会社の**箔押しや特色(メタリックインク)**のオプションを使います。そのためのデータは印刷会社と相談して別に用意する必要があります。ここで書き出すPDFは、招待状・チラシ・ステッカーでいちばん多い、ふつうのCMYKの印刷データです。
印刷用PDFがやってくれること:
- 色をCMYKに変換し、印刷したときの金の見え方をプレビューで確かめられる
- 塗り足し(仕上がりの外まで背景を伸ばし、断裁で白い線が出ないようにする)を付ける
- トンボ(紙を切る位置の印)を付ける
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金属の文字が活きる場面
- 結婚式やパーティーの招待状:名前と日付をシャンパンゴールドで。
- サロン・カフェ・雑貨店のロゴ:細い金の文字ロゴ。
- 表彰状・ギフトのラベル:ラメ入りのこはくゴールド。
- ゲーム・動画・配信のタイトル:クロームやかすれた銀。
よくある質問
無料ですか? ベータ版のあいだは無料。登録も透かしもありません。
金は画像ですか、ベクターですか? SVG・PDFでは、文字とフチはベクターのパスです。ツヤやラメの一部の質感は、ファイルの中に画像として入ります。
あとから文字を直せますか? 直せます。書き出したファイルをもう一度読み込んでください。