デコでもぽんっ

装飾文字をスマホでも

文字を曲げたり引っ張ったり、どこまで変形してもボケずに編集可能。難しい計算も印刷のための妥協もありません。直感のままに楽しく文字をデコレーション。SNSでもハガキでもポスターでも。

デコ文字を作成する
アプリ
いらず
文字の
粘土化
装飾が
多彩★
  • 作成はログインも不要で、使いたい放題
  • 専門用語はなるべくカットした直感操作
  • 本格的なデザインがぽんっと出来ちゃう
  • セーブがない!?データがそのまま資産
  • ロゴやタイトルの一部作成もSVGで対応

どこまで拡大しても、
クッキリなめらか。

一般的なアプリで作った文字は、写真と同じ「点の集まり」だから大きくするとボヤけます。しかしDecoTecoPopの文字は「設計図のまま記憶」なのでボケずにいつでも文字が変更できるんです。下のハンドルを動かしてイメージを確かめてみてください。

2026
2026
DecoTecoPopの文字 ふつうのアプリ

限られたスペースでも
デザインできる独自機能搭載


いじってる文字だけ動かせるフォーカス機能&ロック機能

スマホで本格的なデザインをするためには限られたスペースをどう有効活用するか。まだまだ課題は山積みですが、他の文字や図形を動かさない集中モードなどを実装して可能な限り快適にデザインができるように取り組んでいます。

こんな時に特にオススメ


デコ文字を
印刷したい

推しに見つけてもらうためのデコデコに装飾した文字やハートをうちわやシールにプリントしたい。他の人より目立つようにオリジナルを盛り盛りで。

名刺やカードを
作成したい

スマホしか持ってないけど、自分でネットプリントにデータを入稿してオリジナルの名刺やバースデーカードを作ってみたい。

ロゴや見出しを
考えたい

文字の1部分を切ったり, 貼ったり伸ばしたり。図形と文字を合体させてありえない形にしてみたり。難しい操作をせず直感的に自由にいじりたい。

他のツールに
取り込みたい

タップ一つで色んな装飾や変形を適用できるから、これを目立つところに使うために部分的に書き出してSVGで使いたい。美味しいとこだけ欲しい。

全てDecoTecoPopで出来ます

難しいソフトがなくてもこんなことができます。

曲げ文字

文字を虹のようにアーチさせたり、波にそわせたり。あとから何度でも直せて、どんなに拡大してもくっきりのまま。

何重もフチどり

赤フチ+白フチ+黒フチ…と重ねて、お菓子のパッケージみたいなプックリ文字に。何重にしてもくっきり。

ななめ・立体ふうに変形

文字をななめに倒したり、奥行きをつけたり。どんなに変形しても、線はきれいなまま。

合体(合字)と個別

となり合う文字をつまみひとつで溶かして、ひと続きのつなげ字に。逆に「個別」なら1文字ずつ前後に編み込めて、絡み合ったロゴのような重なりが作れます。

8方向に引っ張る画伸ばし

文字のまわり8か所のつまみを引くだけで、伸ばす・潰す・傾ける。オブジェクト全体/1文字ずつ/漢字の一画ずつ、どの単位にも掛けられます。

なぞって形を作り変える

指でなぞるだけで、文字や図形のかたちそのものを足したり削ったり。長押しすればその一画だけを消せます。

ラメ・ツヤのテクスチャ

ラメ、グロス、ガラス、パール。光に反応する素材のような質感を、そのまま印刷用データに焼き込めます。

3Dでぐりぐり回す

文字ごと、あるいは一文字ずつ立体的に回転。奥行きのついたロゴも、ベクターのまま書き出せます。

SVGで“おいしいとこだけ”

作った文字の一部分だけをSVGで書き出して、Illustratorや他のツールの見出しにそのまま使えます。

これだけ変形しても文字が打ち換えられるんです!

使い方の一例

とあるお店のオーナーが自分の名刺を作るまで

  1. 用紙を選んで文字を打つ

    名刺サイズというボタンがあるので、塗り足しを含むにチェックをいれて、背景色を決めてサイズを作成。あとはガイドの中に好きな文字を自由に入れていきます。

  2. 正直もう完成。後書き出し

    好みのデザインや装飾が完成したら、あとは書き出しボタンを押してPDFに書き出すだけ。これだけで文字のアウトラインとか印刷に必要なことは自動でやってくれます。

  3. 入稿して到着を待つだけ

    スマホやPCに保存した名刺のPDFをオンライン入稿やネットプリントにアップして後は到着を待つだけ。ただ会社によって仕様が異なるから詳しくは印刷会社の詳細をご覧ください。

使い方の一例

とあるデザイナーの時間の有効活用

移動中の混雑した電車。ノートパソコンを開くスペースもないけど時間ももったいない。

今頭の中に思い描いたロゴを形にしてみたい。そんな時は適当な用紙サイズを選んで仮の文字を入力してグリグリ変形していくだけ。パスなんて概念は一回忘れて思うままに引っ張ったりくっつけたり。さらには3Dで回転させちゃったりしてインスピレーションを爆発させましょう。例えば日付の装飾もどんなに変形しても後から再編集可能だから、仮の数字でも二度手間になりません。

そしてiphoneで保存したPDFやSVGをMACで取り込めば、そのまま本番環境にもって行けるパスデータになっています。

作った文字は、Illustrator や Canva でも使える。

書き出したPDFをそのまま読み込めば、プロのソフトやいつものデザインアプリでも続きの編集ができます。画質はそのまま。

IllustratorCanva
PDF 印刷用。あとからの編集もOK
SVG 一部だけ書き出して他のツールへ
JPG SNSやホームページには、ふつうの画像で
PNG 背景なしで、そのまま重ねて使える

よくある質問


DecoTecoPop と「スマホでの印刷データづくり」について、よく聞かれることをまとめました。

はじめに・料金のこと
Q本当に無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
いまはベータ版公開中で、文字の装飾から印刷用PDFの書き出しまで、すべての機能が無料・登録不要で使えます。正式版ではPDFの書き出しが有料になる予定ですが、ベータ期間中に作ったものはそのままお使いいただけます。
Qアプリのインストールは必要ですか?
必要ありません。スマホやパソコンのブラウザ(Safari・Chrome など)で開くだけ。アプリのインストールも会員登録も不要で、すぐに使い始められます。
Qスマホだけで、印刷会社に出すデータまで作れますか?
はい。文字を打つ → 飾る →(必要なら写真を入れる)→ CMYKに変換 → 塗り足し・トンボ付きの印刷用PDFを書き出すまで、スマホ1台で完結します。パソコンは要りません。
Qパソコンでも使えますか?
もちろん使えます。スマホでもパソコンでも同じ機能が使えます。大きな画面でじっくり調整したい方はパソコン、外出先での手直しはスマホ、と使い分けられます。
色と印刷のこと
Qスマホの画面と、印刷した名刺で色味が変わるのはなぜですか?
画面は「光(RGB)」で色を出し、印刷は「インク(CMYK)」で色を作るため、そもそも表現できる色の範囲が違うのが理由です。とくに鮮やかな青・緑・赤や蛍光色は、印刷にすると少し落ち着いた色に沈みます。
DecoTecoPop は「画面で見た色」にできるだけ近づくように CMYK 変換し、変換後の色をプレビューで確認してから書き出せます。最終的な発色は、印刷会社や用紙の種類によっても多少変わります。
QCMYK(シーエムワイケー)とは何ですか?
印刷で使うシアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色インクのことです。家庭やお店のプリンター、印刷会社の印刷機はこの4色を重ねて色を作ります。画面の RGB(赤・緑・青の光)とは仕組みが違うため、データを印刷用に変換する必要があります。DecoTecoPop はこの変換を自動で行います。
Q画面の色にできるだけ近づけて印刷するコツはありますか?
鮮やかすぎる色を少しだけ控える(特に明るい青・緑・ピンク)、②書き出し前にCMYK変換後のプレビューで色を確認する、③明るく見せたい部分は最初から少し淡い色を選ぶ——この3つで、仕上がりのギャップをぐっと減らせます。
データ・入稿・再編集
Q作ったPDFは Illustrator や Canva でも編集できますか?
はい。書き出したPDFはベクターデータ(拡大しても劣化しない形式)なので、Illustrator などのプロ用ソフトや Canva でも読み込んで、続きの編集ができます。文字はアウトライン化されているので、フォントが無い環境でも形が崩れません。
Q印刷会社にそのまま入稿できますか?
はい。DecoTecoPop のPDFは、印刷に必要なCMYK・トンボ(トリムマーク)・塗り足しを含んだ PDF/X 形式で書き出せるので、多くのネット印刷・印刷会社にそのまま入稿できます。心配な場合は、入稿先の「データ作成ガイド」と合わせてご確認ください。
Q一度書き出したPDFを、あとから修正できますか?
できます。書き出したPDFを変換ページに再アップロードすると、文字や飾りを編集した状態から続きを直せます。誤字を見つけても作り直し不要。何度でも編集し直せるのが DecoTecoPop の大きな特長です。
Q背景に写真を使えますか?
はい。撮った写真を背景に置き、その上に文字を重ねられます。写真も自動でCMYK変換して印刷用に書き出すので、フォトカードやショップカードのようなデザインも作れます。
Q対応しているブラウザを教えてください。
最新の Safari・Google Chrome・Microsoft Edge を推奨します。文字を飾る編集画面(スタジオ)は、端末の描画機能(WebGPU)に対応したブラウザ・端末で動きます。うまく動かないときは、ブラウザを最新版に更新してお試しください。

困ったときは


表示や仕上がりで「あれ?」と思ったときの、かんたんな直し方です。

!保存ボタンが見当たりません。
DecoTecoPop に「保存」ボタンはありません。書き出したデータが、そのまま編集データになるからです。
PDF・SVG・JPG・PNG——どの形式で書き出しても、もう一度読み込めばその続きから再編集して再開できます。つまり「書き出す」がそのまま「保存する」です。
作業ファイルを別に保存しておく従来のやり方とは違う、データがそのまま編集データになる感覚をお楽しみください。
!文字切れを防ぐための『仕上がり線』の見方を教えてください。
「仕上がり線」は、印刷後に実際にカット(断裁)される位置を示す線です。見方はシンプルで、内側と外側でルールが分かれます。
① 仕上がり線の内側 = 実際に残る部分。文字や大事なロゴは、線からさらに少し内側(おすすめは3mm以上)に置きます。
② 仕上がり線の外側 =「塗り足し」エリア。背景の色や写真は、断裁が多少ズレても白いフチが出ないよう、ここまで広げます。
つまり「文字は内側・背景は外側まで」が、文字切れを防ぐいちばんのコツです。DecoTecoPop はこの線をガイド表示できます。
!文字が枠のフチで切れてしまいます。
文字が仕上がり線のギリギリにあると、断裁のわずかなズレで端が切れることがあります。文字は仕上がり線の内側3mmほどの「安全エリア」に収めてください。DecoTecoPop は仕上がり線・塗り足し線をガイド表示できるので、その内側に文字が入っているか確認しましょう。
!「塗り足し(ぬりたし)」とは何ですか?必要ですか?
仕上がりサイズより外側に3mmほど背景を広げておく余白のことです。印刷物は何枚も重ねて断裁するため、わずかにズレることがあります。塗り足しがあれば、ズレても用紙の白いフチが出ません。背景に色や写真を使うなら必須で、DecoTecoPop は塗り足し付きのPDFを書き出せます。
!編集画面(スタジオ)が、くるくる回ったまま始まりません。
編集画面は端末の描画機能を使うため、初回の読み込みに数秒かかることがあります。10秒以上回ったままなら、①ページを再読み込み(リロード)、②最新の Safari / Chrome を使う、③ほかのタブやアプリを閉じてメモリを空ける——をお試しください。多くは再読み込みで直ります。
!作ったPDFを再アップロードしても、続きから編集できません。
再編集できるのは、DecoTecoPop で書き出したPDFだけです。ほかのソフトで作ったPDFや、一度別のアプリで保存し直したPDFは、編集情報が失われて開けないことがあります。DecoTecoPop からダウンロードしたままのPDFを、変換ページからアップロードしてください。
!書き出したPDFの色が、画面より暗い・沈んで見えます。
CMYK(インク)は RGB(光)より表現できる色の範囲が狭いため、とくに鮮やかな色は印刷で少し暗く見えます。これは不具合ではなく印刷の特性です。プレビューは変換後の色なので、その色で問題ないか確認してから書き出してください。明るく見せたい部分は、最初から少し明るめ・淡いめの色を選ぶのがコツです。
!文字を大きくしたら、フチや影がガタついて見えます。
DecoTecoPop の文字はベクター(点と線の数式)で作られているので、どれだけ拡大しても本来はくっきりします。画面でガタついて見えるのは表示用の簡易プレビューのためで、書き出したPDFや実際の印刷ではなめらかです。気になるときは一度ズームを戻すか、PDFに書き出して確認してください。

そのデータ、作って
終わりではありません

DecoTecoPopの最大の利点は、作ったデータを印刷用でもSNS用でも書き出したものを再度編集できること。

PDFSVGJPGPNG

iphoneの画像に保存しても書き出した原本があれば全て再編集可能なテキストになります。

装飾文字をどこででも

今ならベータ版で全機能無料!使い放題!

デコ文字を作成する