スマホだけで、 にじまない 文字。
曲げ文字も、フチどり文字も、スマホだけで作れる。できあがるのは、どれだけ拡大してもぼやけない印刷用PDF。しかもあとから何度でも、編集の続きから直せます。
ソフト不要 / アプリ不要 / パソコン不要。チラシ・メニュー・POPを自分で作る方へ。
無料!BETA
どこまで拡大しても、クッキリ。
ふつうのアプリで作った文字は、写真と同じ“点々の集まり”。だから大きくするとぼやけます。DecoTecoPopの文字は“線の設計図”のまま保存。ハンドルをドラッグして、ちがいを確かめてみてください。
小さなツール、最強の文字。
むずかしいソフトがなくても、こんなことができます。
曲げ文字
文字を虹のようにアーチさせたり、波にそわせたり。あとから何度でも直せて、どんなに拡大してもくっきりのまま。
何重もフチどり
赤フチ+白フチ+黒フチ…と重ねて、お菓子のパッケージみたいなプックリ文字に。何重にしてもくっきり。
ななめ・立体ふうに変形
文字をななめに倒したり、奥行きをつけたり。どんなに変形しても、線はきれいなまま。
あとから直せるPDF
書き出したあとに誤字を見つけても大丈夫。そのPDFをもう一度アップロードすれば、続きから直せます。
スマホで完結
打って、飾って、書き出す。ぜんぶポケットの中の端末で。アプリのインストールも要りません。
印刷してもきれい
コンビニのプリンターでも印刷屋さんでも、画面で見たままのくっきり文字で刷り上がります。
使い方
真っ白な画面から印刷用PDFまで、コーヒーが冷める前に。
スマホで文字を打つ
ブラウザでツールを開いて、言葉を入れてフォントを選ぶ。曲げても、まっすぐでもOK。
フチどりして飾る
好きな色のフチを重ねたり、形を変えたり、字の間隔をそろえたり。何度さわっても画質は落ちません。
書き出して、いつでも再編集
タップで印刷用PDF。あとで直したくなったら、再アップロードして続きから。
スマホで作って、パソコンで仕上げる。
外出先ではスマホでサッと文字を試して、PDFに一度書き出すだけ。そのPDFをパソコンの変換ページでもう一度ひらけば、続きから再編集できます。端末をまたいでも、作業はそのまま引き継げます。
もちろん、書き出したPDFはそのまま印刷に出せる、拡大してもぼやけないアウトラインデータ。再編集も入稿も、1つのPDFでまかなえます。
作った文字は、Illustrator や Canva でも使える。
書き出したPDFをそのまま読み込めば、プロのソフトやいつものデザインアプリでも続きの編集ができます。画質はそのまま。
よくある質問
DecoTecoPop と「スマホでの印刷データづくり」について、よく聞かれることをまとめました。
Q本当に無料で使えますか?会員登録は必要ですか?
Qアプリのインストールは必要ですか?
Qスマホだけで、印刷会社に出すデータまで作れますか?
Qパソコンでも使えますか?
Qスマホの画面と、印刷した名刺で色味が変わるのはなぜですか?
DecoTecoPop は「画面で見た色」にできるだけ近づくように CMYK 変換し、変換後の色をプレビューで確認してから書き出せます。最終的な発色は、印刷会社や用紙の種類によっても多少変わります。
QCMYK(シーエムワイケー)とは何ですか?
Q画面の色にできるだけ近づけて印刷するコツはありますか?
Q作ったPDFは Illustrator や Canva でも編集できますか?
Q印刷会社にそのまま入稿できますか?
Q一度書き出したPDFを、あとから修正できますか?
Q背景に写真を使えますか?
Q対応しているブラウザを教えてください。
困ったときは
表示や仕上がりで「あれ?」と思ったときの、かんたんな直し方です。
!『光る波紋』が表示されたら、どう修正すればいいですか?
ツヤは画面でも印刷PDFでも同じように再現されます。つまり波紋が見えている=そのまま印刷にも出るという意味なので、弱めると上品な光り方に、オフにすると通常の文字になります。
!文字切れを防ぐための『仕上がり線』の見方を教えてください。
① 仕上がり線の内側 = 実際に残る部分。文字や大事なロゴは、線からさらに少し内側(おすすめは3mm以上)に置きます。
② 仕上がり線の外側 =「塗り足し」エリア。背景の色や写真は、断裁が多少ズレても白いフチが出ないよう、ここまで広げます。
つまり「文字は内側・背景は外側まで」が、文字切れを防ぐいちばんのコツです。DecoTecoPop はこの線をガイド表示できます。